引っ越し費用を安くするには?

引っ越し費用って普通に引越業者にお願いするととっても高いです。クロネコヤマトに頼んだことがあるのですが、引っ越し費用は、独身の単身パックでも5万円という見積もりがでてきてびっくした覚えがあります。しぶしぶ決めようかと思っていたのですが、料金をほかの業者と比べたら意外と引っ越し費用の違いがあることがわかり、さっそく引越一括見積もりに申込んでみました。そうすると、引越業者によっては、半額の2万5千円でOKというところもあり、かなり安くなったという体験があります。引越業者も100社以上日本にいますから、一度、今の料金が高いなと思っていたら比較してみるのが良いと思います。

 

引っ越し費用の最安引っ越し業者はどこ?その料金はもっと安くなる

 

 

引っ越し費用の最安引っ越し業者はどこ?その料金はもっと安くなるタイトルの通り、ハイペースで引っ越しをするようになったのは就職して会社の独身寮に入ったのが始まりでした。会社の独身寮は築30年で、間取りは4畳半。初めて部屋を見た時は、その狭さに愕然としました。新入社員としての1年目から、檻に閉じ込められたような気持ちで日々を過ごしていたわけですが、1年経つか経たないかするうちに寮の建て替えの話が出て、一時的に会社借り上げの賃貸アパートへ引っ越す事となりました。

 

賃貸アパートが6畳の広さだった為に快適さに慣れてしまい、新築とは言えど会社のすぐ近くに再建された寮には、戻る気になれませんでした。賃貸アパートの快適さを知ってしまったとは言え、当時付き合っていた彼女を地元から就職先に呼び寄せ、一緒に暮らすには狭く、2度目の引っ越しを決意。

 

キッチン込みで8畳の物件に引っ越し、さらには彼女も呼び寄せ快適な暮らしが展開されるはずでしたが、1年程して喧嘩別れしてしまい、友人に紹介してもらった次なるお相手(今の奥さんです)と気分新たに再出発するため、3度目の引っ越しをしました。3度目の引っ越し先では2年ほど平穏無事に暮らしていたのですが、結婚、そして妊娠が分かり、産まれてくる子供の為にもより快適な住環境をという事で、35年のローンを組み、今のマンションを購入して4度目の引っ越し完了となりました。

 

夫の転勤で何回か引っ越しをしているのですがその時のエピソードの一つです。

 

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その業者は繁忙期でもアルバイトを使いませんというのが売りで、来られた方々はアルバイトには見えませんでした。聞いてみたら全員が期間社員だとい事でアルバイトではなかったのですが、年齢を聞いてびっくり。全員が70歳代の方々ばかりでした。それでも「私は力もちだから」とか「何十年もこの作業をやっているから大丈夫」とかおっしゃるので任せることにしたのです。

 

しかし、ダンボール箱は一個ずつしか運べなし、少し重い本が入ったダンボール箱は持ち上がりません。また、コチラが上と書かれたテレビは逆さまに置くし、衣類と書かれていたダンボール箱は何度も落とすし。私は当時30歳後半の女性でしたが、何故か手伝うはめにになり、夫は、入居作業に立ち会わず出勤となってしまったため重い本が入ったダンボールは私が運ぶ担当になってしまいました。入居先が2階だったため運べましたが3階だったら無理だったと想います。そんな作業だったため、搬入予定時間が過ぎても終わらず、終わったのは作業終了予定時間よりも4時間も過ぎていました。

 

業者が引き上げてしばらくして玄関チャイムが鳴りました。出てみると、同じ階段の人が「下に荷物がまだ残っていますよ」と教えてくれたのです。下に下りてみると階入り口付近にダンボールがいくつか残されていました。故意か故意でないかはわかりませんが、業者の人が運ばずに帰ってしまったのです。それから一人でそのダンボールを家に運び入れ引っ越しが終わりました。今まで何度も引っ越しをしました、この様な業者は後にも先にもここだけでした。

 

隣の方の部屋からの物音

 

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もうすぐ引越しを予定しています。現在は1LDKのマンションに主人と1歳になる娘と住んでいます。主人と二人の時は快適に生活できていたのですが、娘が生まれてからはさすがに1LDKでは狭くなってきました。収納も全然足りないのに、子どもの物は増える一方です。それに2階の部屋なので、娘が歩きだしたら1階の方から苦情がきたりしたら嫌なので引越しを決めました。

 

でも、私にはも一つ引っ越したい理由が。寝室が隣の住人の方と隣合せになっている構造なんです。安いマンションのためか壁が薄く、こっちが静かでいるとかなり物音が聞こえます。ただの物音だといいんですが、夜中に女性のいやらしい声も聞こえてくるんです…。一度耳につくと、そこから気になって寝られません。毎日ではないのですが、一時期敏感になりすぎて寝不足になったときもありました。主人に聞いても、熟睡しているから分からないらしく、私が一人で悶々としてました。

 

次は一軒家なので、ぐっすり眠れると思います。でもまたマンションに住むことになったら、まずは寝室が隣合せになっていないかをチェックしてからにしようと思います。

 

私は人生を後悔することのないように引越しました

 

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私は閑静な住宅街という団地に10年ほど住んでおりました。しかし、住んでみて初めてわかったことは、私の家のすぐ後ろの道路が、近道となっておりひっきりなしに車が往来し、その騒音が我慢ならないものだったことです。この場所を選んだのは、私自身であり、誰にも文句はいえませんでした。後ろの道路はやがて、都市計画道路とつながり、ますます往来が激しくなるということも住んでから知りました。
私には絶望という言葉しかありませんでした。マイホームにあこがれたのは、静かな環境の中で、ゆったりと時の過ぎ行く時間を感じていたいというイメージを持っていたからです。後悔しました。自分自身の浅はかさに、悔やんでも悔やみきれませんでした。いつかは慣れるとは聞いていましたが、ますます音に敏感になっていき、このままでは、一生後悔し、病気になってしまうと思いめていました。

 

そんなある日、我が家から5kmほど先になる市内でも有数の高級住宅街に隣接した自然緑地に子供と遊びに行きました。この場所は、団地と団地の間に人工緑地を緩衝帯として造成し、都市景観大賞にまで選ばれた団地で、都会にいながら、避暑地にいるような素晴らしい環境でした。わずか5kmの違いで、こんなにも住環境が違うことに愕然としながらも、散歩していると、この一角が分譲中との看板が目に入りました。これは天啓かと思いました。偶然にもここに遊びに来て、分譲が目に入るとは、運命的なものを感じました。すぐさま販売店に行くと、たまたま最後の分譲地を売り出したばかりとのことでした。スーモや住宅情報には来月掲載する予定だったそうで、それが幸いしてまだ引き合いがなかったのです。私はいても立ってもいられなくなり、妻を拝み倒して、この地に引っ越すことを即断しました。やっと終わったローンがまた始まるかと思うと憂鬱な気持ちにもなりましたが、毎日通り抜ける車の騒音を聞くたびに後悔から、解き放たれることを考えるだけで、苦しみから抜け出せると思いました。妻も快く許してくれました。

 

2年後念願かなってマイホームを建てました。引越し会社は三者見積もりの結果、日通のペリカン便に決定しました。一戸建てから一戸建てという引越しは、とにかく荷物が多かったです。なんと4トントラック2台が満杯となりました。新しい引越し先は、1日中鳥の鳴き声、木々のざわめきしか聴こえない場所です。かといって車で5分で地下鉄駅に到着できる距離にあり、住環境が良すぎて、感激する毎日です。あのとき引越しを決意して本当に良かったと思っています。

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